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   管財人はまんまと3年で焼け太り

 旧株主の財産を奪って100%新株の株主となり再上場の株売却益を得る管財人は、中立の立場ではないのか? 
                        【管財人の報酬額】 





 管財人(法人)企業再生支援機構は、月間3000万円、管財人弁護士片山氏は月間580万円、その他の弁護士を含めると管財人の報酬は月間6000万円である。再生期間の3年では21億6000万円である。
 更生会社の管財人としては、あまりにも高額ではないか?JAL再生劇の裏側で管財人弁護士だけが焼け太りと言われてもおかしくない。しかも報酬の原資は血税である。
                 

 【役員就任明細】  














 管財人弁護士は再生後もJALの社外役員
に就任して役員報酬を得ている。コンプライアンス調査委員会の副委員長もである。                   これが中立公正とい言えるのか?   

 アンフェア(利益相反行為と言う)と言われてもおかしくない管財人の再生方法に、我々は、司法に検察に、そして世間に、その真を問うべく戦っているのであります。
 まずは、瀬戸・片山弁護士が所属している第一東京弁護士会に懲戒処分の申立をしたが『管財人は企業再生支援機構と言う法人であり瀬戸・片山弁護士は法人の使用人であるから、そもそも管財人の主体ではない』との事で処分しないとしたので、その上部団体である日本弁護士連合会に異議申立をして、受理され、現在審議中である。弁護士の社会的信頼を守る為にも日弁連は中立公正な審判をすべきである。

事件番号
瀬戸英雄:平成24年綱第81号
片山英二:平成24年綱第82号