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格安航空就航。JALはブランドで生き残れるか?

優良固定客の株主を切り捨てたJALに、ブランド再構築は可能か?

TBSテレビ「報道特集」でJALの粉飾決算を追求   経営者の「心」は、商品とサービスに反映する。経営者の「心」が素晴らしければ社員も優れた社員に育ち、商品やサービスも経営者の「心」のままに素晴らしく磨かれる。  そして顧客はその商品やサービスに触れて、注ぎ込まれた経営者の「心」に共感し、その「心」を共有する事で自分とブランドを一体化する。それがブランドである。  商品やサービスを創り出す経営者の心を高めて行かなければ会社は繁栄しない。このことは稲盛氏が提唱している「心の経営」の本質である。「心の経営・利他の心」では『顧客と社員を心から大切にする』事を教えている。

   しかし、今のJALは、稲盛氏が会長として経営しながら全く反対の事をして来たように感じる。経営陣や経営幹部が身を切る事から始め、社員が一致団結し、固定客である御贔屓様を大切にして、その固定客から再生の道のりを付けて行かなければ、絶対に成功しない。

 JALは、一番大切な優良固定客である株主顧客を無惨に切り捨てて財産を奪った。そして現場で一番大切な仕事をしている社員を無惨に解雇した。経営陣と経営幹部と管財人弁護士だけが焼け太りして、再上場で巨利を得ようとしている。普通の会社であれば二次破綻する事が極めて濃厚である。しかし、JALは国民の血税を啜って生き延びているし、これからもそうだろうから、私の言っている事はチャンチャラおかしいとJALの経営陣は笑い飛ばしている事だろう。

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