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政治家は、JAL再上場をどう考えるか?

石破先生・小沢先生、ブログへの掲載ありがとうございます。

石破先生・小沢先生おはよございます。(連名と順序に意図はありません)
先日の私の「JAL再上場への疑念」に関する声を取り上げて頂き、ブログにアップして頂きありがとうございます。お二人とも気骨のある政治家と思っておりますので、今後とも国民の声をお聞き下さいませ。私のブログで掲載の御礼をさせて頂きます。

石破先生へお届けした声:
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-7e4b.html#comments 
【猿渡著】
石破先生、国家安全保障基本法は現在の日本国家に取って命綱で す。
経済界においては米国ユダヤ資本に乗っ取られそうになり、中国からは潜水艦等で今にも攻め込まれそうですし、北朝鮮からはミサイルの脅威に晒されております。
 なぜか?それは世界一の軍隊  (軍人)を持っているにも関わらず戦後にアメリカに押し付けられた憲法により牙を抜かれているからです。喧嘩に強い日本を誇示する事  が世界で対等に渡り合える国家になる最低条件です。そうでないとユダヤ資本に日本の国富と日本国民の財産を搾取され続ける事になるのでしょう。
 それを断れば、地震・津波・竜巻で日本国土がガタガタになるかもしれません。
 私はJALで戦っておりますが、これも同 じ構造です。
 今秋にもJALは再上場しますが、これは日本の信用を 著しく毀損する出来事です。
 その真相を知っている私ども旧株主が 真実を公表すべく活動しております。
 民主党とJALのウソを暴く事が 日本国民の為でありますので、石破先生に聴いて頂きたくカキコミさ  せて頂きました。下記にその概要を記します。  

              ー記ー        

       JAL再上場のウソを暴く  

『JALは、2000億円を超える巨額の粉飾決算で倒産して、たった2  年弱で「2期連続最高益」として再上場しようとしている。しかし、実際  はこの2期も粉飾決算である可能性が極めて高いのである。粉飾さ  れた決算で再上場をする事は、国民と投資家を騙す詐欺行為と言  われてもおかしくない』

初めまして私は日本航空の旧株主の猿渡と申します。  
また、私は日本航空の旧株主の任意団体「JAL株再生協議会 及び   JAL株被害者46万人の会」の代表をしております。皆様にJAL再上場に隠された真相をお伝えさせて頂きたいと存じま す。 

 JALは『2期連続最高益、超V字回復で再生』と発表し今秋にも再  上場をする予定であります。その際の安定株主として10%以上を募  集していますが『投資家はJALの業績について疑念・不信感がある』  (各新聞社の報道より)と市場関係者の間で、JALのあまりにも好調  の決算発表に不信感が広がっております。

   JALは創業以来赤字続きだったのを、過去10数年に渡る粉飾決  算で黒字決算と粉飾しておりました。そして事業での利益ではお金  を生み出せないので、粉飾した黒字決算書で銀行融資を引き出し、  株主からの増資を受け、最後は3500億円の税金をもらって経営し  てきたのです。 そして最後は『株主責任を厳しく問う』(管財人談)として旧株主を1  00%減資で排除し、本当に株主責任を取るべき経営陣は居残りと  子会社への天下りしておりました。管財人は経営陣を見逃し粉飾決  算を追求しませんでした。管財人弁護士はその見返りとして月給60  00万円の報酬と社外役員に就任しているのです。そして管財人は出資した資本金3500億円を再上場で売却し数千億円もの上場益を得るのです。こんなアンフェアな再上場がまかり通っていいので しょうか?   

 なぜ、中立公正でないアンフェアな再上場が出来のか?  

 それは、出資者が管財人になった為なのです。   
更生管財人は経営権を全て握りますから、自分の好きな様に再生  出来るのです。
管財人は出資者である自分の利益の為に、旧株主 を一人残らず排除して、再上場の利益を独り占めしようとしているのです。その為に、過去の粉飾決算を追求せず、再生後の決算書も粉 飾しているのです。   

 世論と投資家がその事の真相を知らないまま再上場する事は投  資家を騙す事になるばかりか、税金3500億円以上を投入された以 上、国民を騙す事にもなりまし、日本の株式市場の信用を失墜するでしょう。   
 そしてJALはそのまま粉飾決算体質を続け、その結果、再び破綻  する可能性も高いのではないでしょうか。   

 私どもJAL株再生協議会はJALの粉飾決算を追求する為に株主代  表訴訟で最高裁へ特別上告・最高検察庁への告訴・証券取引等監  視委員会の告発・第一東京弁護士会への懲戒申立て等を行ってまいりましたが、更生会社と言う壁に阻まれて真相究明と国民への公  表が出来ておりません。
   そこで最後は直接、個人へ公表するしか無いと考えております。   
 破綻以前の粉飾決算と再上場時の粉飾決算の真相は、添付しました資料と私のホームページに詳しく記載しております。   

 皆様には、この真相を一人でも多くの人に公表して頂きたいと切に 願います。
日本の証券市場の信用維持と日本国民への真実の公表  の為にお力を貸して下さいませ。

株式会社日本航空 旧株主 
JAL株再生協議会 及び JAL株被害者46万人の会 
委員長  猿渡登志一 
ホームページアドレス 
http://saru4847.vpweb.jp/JAL-e3-81-ae-e7-b2-89-e9-a3-be-e6- 
b1-ba-e7-ae-97-e.html 
投稿: 猿渡登志一   ¦ 2012年5月26日 (土) 23時24分 





小沢先生へお届けした日時:
https://www.ozawa-ichiro.jp/keijiban/s8_b.php3?b_id=25&d_order=1 
猿渡登志一    福岡 企業再生コンサルタント 50才代 2012/05/27 12:43 



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