事業再生コンサルティング -       社長の相談役・社外顧問として、経営の悩みを一緒に解決致します!   
RSS

最新記事

高裁の判決
高裁の第一審
高裁、第二審、第一回期日
高裁の事件番号決定
高等裁判所へ控訴

カテゴリー

JALの再生劇に疑義を呈す
JAL再上場に疑惑あり!?
JAL再上場の功罪
JAL式更生法の功罪
TEST
新しい道のり
新日本監査法人との裁判経
歴史的判決
責任追及の闘い
高等裁判所への控訴
検索エンジンの供給元:

マイブログ

管財人は2倍の丸儲け!!

本日の日経に『日航、9月再上場。支援機構、出資額の2倍回収。時価6000
〜7000億円』との記事が出ている。『これは、「管財人(企業再生支援機構)が過去の粉飾決算を追求せず、再生後の2決算も粉飾することで、7000億円と言う極めて高額な株価に高められている。その結果、管財人がボロ儲けを独占する」その為に、100%減資をしたと言われてもおかしくないやり方である。』と私は考える。私どもは管財人のアンフェアな行為を断罪すべく日本弁護士連合会に懲戒処分を申立て現在審査である。

管財人は2倍の丸儲け!!に対する2件のコメント:

コメントRSS
nori on 2012年6月21日 7:53
jal のこんなに早い再上場憤ります。多くの株主に迷惑をかけておきながら、こんなに早く再生できるのであれば、株主の権利一時停止程度で 対応すればよかったのではないかと思います。こういうことが許されるのであれば、巨額の負債のある企業は、倒産したのち再生させればいいですね。 日本株は怪しいいかさまのように見えます。投資信託にしても、経済状況が悪いからと、基準価格が下がり、資産は目減りしていますが、信託手数料はしっかりとられています。元本の減少は、信託手数料になり、あるいは分配金は元本の取り崩しのようです。二度と投資信託はかいません。
コメントに応答する
 
猿渡登志一 on 2012年6月22日 9:56
コメントありがとうございます。その通りですよ、 貴殿の言われる >株主の権利一時停止程度で 対応 で良かったんです。 本当は更生法を書けなくても銀行債務返済猶予と債務カットで対応出来たのです。更生法をかけた結果も銀行債務カットだけの事ですから、全く同じです。 違ったのは株式100%減資です。 管財人が再上場の上場益を独り占めにする為に、かけなくてもいい更生法をむりやりかけて、100%減資したと言われてもおかしくないやり方なんです。 投資信託も解約されて正解です。

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment