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企業再生支援機構は利益相反なのか? 

5、JAL更生法において企業再生支援機構は利益相反なのか?  
 企業再生支援機構は出資者であるから利害関係者である。
 利益相反とは「依頼人と利益が相反する」事を言う。
 企業再生支援機構は「3年で出資金を回収して利益を得る」事が利益である。
 であるから支援から3年で「決算書の立派な会社」にして再上場する必要がある。

 そこで、永続的な再生より超目先の利益を追求し極端なリストラや短期的な利益操作を行ったと考えるのが普通であろう。そうなるとJALに取っては利益を害する事となる。この事から、企業再生支援機構の利益を追求すると依頼者であるJALの利益を損なう事となり、利益相反行為が成り立つと考えるのが社会通念場妥当であると私は考える。

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