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利益相反とは? ①

3、 利益相反行為とは何か?  
利益が相反するとは:  依頼者からの業務依頼があった場合、中立の立場で仕事を行わなければならない者が自己や第三者の利益を図り依頼者の利益を損なう行為のことである。取締役の利益相反行為は、明確に商法違反の犯罪行為であるし、弁護士の利益相反行為も弁護士職務規程に違反する行為である。   

 4、 利益相反者は管財人になれるのか?  
管財人には利害関係者はなれない。なぜなら利害関係の者が管財人になれば、が自分の利益をするが為に中立公正に会社更生を進められないからである。 法的再生相談があると、委任の為に申立代理人の弁護士を探すが、金融機関は債権者であり利益が相反するので金融機関の顧問弁護士に委任できない。 
 利害関係者とは、債権者であり、スポンサー(出資者)であり、債務者(申立人であるJAL関係者)である。よって企業再生支援機構は出資者であるので管財人には慣れないのであった。しかし、何故か、東京地裁は認可したのである。

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