事業再生コンサルティング -       社長の相談役・社外顧問として、経営の悩みを一緒に解決致します!   
RSS

最新記事

高裁の判決
高裁の第一審
高裁、第二審、第一回期日
高裁の事件番号決定
高等裁判所へ控訴

カテゴリー

JALの再生劇に疑義を呈す
JAL再上場に疑惑あり!?
JAL再上場の功罪
JAL式更生法の功罪
TEST
新しい道のり
新日本監査法人との裁判経
歴史的判決
責任追及の闘い
高等裁判所への控訴
検索エンジンの供給元:

マイブログ

JAL更生法の問題点を暴く

今回の更生法には、問題点は大きく2つに原因がある。
一つは、粉飾決算。もう一つは利益相反の立場(出資者・債権者と言う利害関係者)の企業再生支援機構が管財人になった事である。   
 管財人が中立公正な立場の弁護士であれば100%減資にはなってなかったと考える。また決算を粉飾していなかったら債務超過であったので私たちも株を買っていないであろう。 

  我々が問題にする論点は二つ、   
 1、利益相反行為により株を無価値にされた    
     利益相反の立場でありながら管財人となり100%減資を行い、再生の利益を独
     占し再上場で3500億円の利益を得ると考える。 
2、任務懈怠により損害賠償の機会を失った    
     利益相反の立場である企業再生支援機構が、自分の利益の為に粉飾決算を追求せ
  ず、株主に損害賠償の機会を与えなかったと考える。   

『この日航更生事件が成功例となれば、管財人弁護士による利益相反行為が正当化され、日本の証券市場の世界的信用は失墜する』のである。  
 この事件の真実を追求して「日本企業と法界の信用を守る事」がJALの再上場に伴い果たされるべきである。

JAL更生法の問題点を暴くに対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment