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株価が物語るJALの真実

 では、JALの再上場後の株価はどうなったのか?   
 初値こそ公募価格の3790円を上回ったが、それも一瞬。すぐに下落し、3日後からは大暴落した。それから半値戻しはしたものの、直ぐに下落している。出来高も減少傾向にある。JALの新株は昨今のIPOではフェイスブック並の大型上場である。主幹事の大和証券も売り込みに必死である。  
『最高益と高配当』がセールストークである。それが本当ならば素晴らしい。  
しかしウソならば、詐欺上場と言われてもおかしくないのではないか。  
ヤフーファイナンスの掲示板でも『旧株主の恨み』『詐欺上場』『鶴丸マークをサギに変えろ』などと怒りの声が連呼している。    
JAL新株は、投資家の多くが一般投資家であり40%が外人と報道されている。  
出来高が多かったが上場日と翌日であるから、殆どの投資家は公募価格近くのスッ高値で購入しているのと思われ、3日後以降の暴落で、ほぼ全員多額の損失を抱えたままであろう。その時に売却して暴利を貪れたのは公開前に半額で新株を分けてもらった京セラや大和証券やJAL役員であろうか。そして管財人であった企業再生支援機構ではないか?   

 このJAL身内だけが投資金額の倍の暴利を貪って、損させられているのは、またもや、一般投資家である。旧株主の悪夢を新株主も味わっている。旧株主も新株主も、JAL憎しである。

 JAL再上場の根拠となった11年12年の最高益2000億円は、会計のカラクリを使った超お手盛りの決算であると考えられ、本当は100億円くらいと推測される。2000億円の利益で公募株価が3790円ならば真実の利益100億円ならば理論株価は1/20の200円である。いずれ私の考える理論株価200円まで落ちるのであろうが、当面はフェイスブックと同じ半値になろうか? 今後、株価は真実の姿を曝け出す事になるであろう。 高見の見物といきましょう。

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