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監査法人との公判記録 2

 『株式投資は自己責任である。しかし、自己責任の前提として、会社の開示する情報が正しい事が絶対の条件である。会社が財務諸表に虚偽を記載しようとすれば監査人が指導して公正な財務諸表を提示すさせる事が監査人の義務である。よって虚偽の財務諸表が公表される事は監査人の責任であり、当然に虚偽の財務諸表を見て損失を被った投資家に対し、監査人は損害賠償しなければならない』

 それを『株式は自己責任』として新日本監査法人は責任逃れを企んでいる。JALの管財人が『株主責任を厳しく問う』と株主に破綻の責任をなすり付けて役員を無罪放免にした構図と全く同じである。        

 第二回目の口頭弁論は平成25年2月1日と決定している。裁判の傍聴を希望される方は当日13時13時20分に法廷に来られれば数十人くらいは傍聴できると思います。   

 「株主から老後の資金や大切に貯めていたお金を根こそぎ略奪し、株主が悪いと責任をなすり付けられ、挙句にはJALの身内だけが再上場でボロ儲けした」悪行三昧のJAL一派には、いずれ天罰が下るであろう。  

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