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新日本監査法人との裁判:第二回口頭弁論

第2回公判:
 日時:平成25年2月1日13時20分
 場所:東京地方裁判所 第606号法廷 
被告:日本航空(元)監査法人の新日本監査法人 
原告:JAL株再生協議会 委員長 猿渡登志一 他   

 私とJAL株再生協議会のメンバーで、JALの元監査法人であった「新日本監査法人」を提訴しておりますが、来週の金曜日に第二回の口頭弁論が開廷されます。どなたでも傍聴出来ます。一人でも多くの傍聴者のご参加をお待ちしております。     

 初公判は本人確認と裁判の進め方の擦り合わせ等でしたので、本格的な裁判は今度の第二回からです。提訴の原因としては「粉飾決算」と「2009年3月期決算で継続企業の前提に関する疑義を開示しなかった」として、「金融商品取締法」違反を追求しております。新日本監査法人は『株の損は自己責任。それを損したからと言って監査法人に損害賠償をするのは筋違い』と真っ向から否定しております。株式投資の結果は自己責任である事は当たり前の事です。

 しかし、自己責任の大前提は会社が開示する財務諸表が正しい事であります。会社が粉飾決算でウソの財務諸表を開示した場合、融資した銀行は融資詐欺、投資した人は投資詐欺、取引先は取り込み詐欺にあった事になります。JALは粉飾決算で株主を騙して倒産したのですから、それを監査する監査法人は投資家に対して責任を負います。なぜなら一部上場の会社には商法ではなく「金融商品取引法」が適応されるからです。金融商品取引法の目的は「投資家保護」です。新日本監査法人は投資家保護という金融商品取引法に違反して「JALに有利な監査」をしていたのですから、投資家に責任を負うのは当たり前の事です。本訴は、そこを追求の基本としております。

     今後裁判が進むにつれて、訴状や途中の答弁書などを私のHPで公開して行こうと考えております。多分、私が勝てると思いますので、皆さんも同じ訴状と答弁書で闘えば勝てると考えます。裁判に慣れておられない方は弁護士が必要ですので費用対効果は考慮する必要があります。慣れてる方は本人訴訟でも十分でしょう。もちろん私は本人訴訟で闘っております。   

  憎っくきJALに正義の鉄拳を!!  

  JAL株再生協議会&JAL株被害者46万人の会  委員長 猿渡 登志一

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