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歴史的判決2:JALは倒産する状態ではなかった

23日、東京地方裁判所は『JALは当時、倒産する様な状態ではなかった。よって被告が継続の疑義を表明しなかったことは正しい』と結論づけた。地裁は、
1、平成21年6月からの一年間は手元資金も潤沢で、政府保証の借入金も準備出来、かつチケット債権の発行で2000億円を確保出来る状態だったので、倒産する様な状態ではなかった。
2、倒産した主要因は自民党から民主党に政権が代わり、民主党によって、倒産に至った、と思われる
との判決文で被告に責任は無かったと結審した。

チケット債権(搭乗客はカード決済で搭乗券を買った分のカード会社から受け取る代金)はたとえJALが倒産しても100%保全されるので、2000億円以上の資金調達が出来た。ではなぜJALは更生法を申し立てて100%する必要があったのか?

だれが倒産と再生でぼろ儲けしたのか?

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