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高裁、第二審、第一回期日

期日:平成26年9月17日 午前11時
場所:東京高等裁判所 515法廷
以上

高裁、第二審、第一回期日に対する1件のコメント:

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福島 on 2014年8月3日 18:10
JAL旧個人株主として、株主責任としての損失は受け入れらるものの、破綻から再上場にいたる処理についての疑義、一番は個人株主だけが損失を強いられたということについては到底納得できず訴訟団ができれば参加しようと思っていましたが残念ながら訴訟は猿渡さんのみで諦めざるを得ず、猿渡さんに頑張って欲しいとエールをおくるだけしかできません。 素人の常識で考えれば、債務超過で破たん処理されたのであれば粉飾決算があった、粉飾決算で無かったのであれば債務超過でなく100%減資は不要であった。 債権の大幅カットをされた金融機関等は長年の取引で利益を得、再生JALとの取引、新株の割り当て、他で利益を得る(機会が与えられた)、管財人は多額の報酬を得たが、長い間JALのファンとして利益貢献してきた個人株主は損失を強いられただけ。 稲盛さんがいかに優れた経営者であっても手品のような再生はできるはずもなく(稲盛さんを尊敬していますが、JAL再生が稲盛さんの経営力であれば、日本の経済の為にソニーもシャープも再生してもらいたい)、過大な債務があったとしても債務超過ではなかったのであって、再生JALの再上場利益の一部を旧株主へ還元(または新株割当)すべきではなかったのかと思います。 これまでの猿渡さんの主張は大いに賛同するところでありますが、多くの株主が立ち上がらず口を閉じてしまっている現状から、傍観者であることを申し訳なく思いながら頑張って下さいと申し上げるだけです。
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