経営顧問コンサルティング - 社長様の社外顧問として経営の悩みをご一緒に解決致します  


 人類は今まで、自然災害、人災、戦争、金融崩壊など様々な環境の激変を体験してきました。
 その時々に市場が激変し退場する企業も激増しますが、反対に変化をプラスに捉え大発展する企業も多く現れます。これが、経営は環境適応業を言われる所以です。
 そして、大きな変化による新陳代謝後で、世界は大きく変化します。その変化は、太極的には世界を素晴らしい未来に変えてきたと思いたい。
 今回の新型コロナもそうあって欲しいと願います。


 今、新型コロナにより殆どの企業・病院等が資金繰りで困窮されてます
 大切なことは、新型コロナ禍での経営悪化は経営者の責任では無いと言うことです。
 新型コロナから市場が回復するまでの間(1年から1年半)の赤字資金を、政府系の資金で借りれるだけ目一杯調達し、生き延びて下さいませ。
 そうして、その間に新しいやり方を創造しwith コロナ時代に適応していきましょう。

 万が一、力尽きて廃業を決められた経営者の方も、決して死を選ばれない様にして頂きたいと、切に願います。
 市場からの退場を選択されても、残った借金で苦しむことはありません。
 撤退後の収入の中から返済できるだけの金額を銀行に返済していく(収益返済)ことで、銀行へも保証人へも迷惑をかけずに生きていく道はあります。

 万策尽きて破産する方法を選ばれる方もおられますが、借金の保証人に家族、親戚、知人などをたてていた場合は、その保証人に取り立てが行きますから、自分の生命保険金で借金を返済しようと思われる方もおられるのではないでしょうか。


 大切ことは『こんな多額の借金返せない、保証人だけは迷惑をかけれない』と思う気持ちを切り替えることです。
  破産しても、破産した後の収入の中から支払えるだけ額を銀行に返済していく(任意返済)ことで、保証人に迷惑かけることなく、銀行にも不義理すること無く、第二の人生を生き抜く方法はございます。
 
 また、自分の借金を子供が背負うことになることを、ほとんどの方がご心配されますが、自分の借金を子供に負わせない(相続放棄)こともできます。


 自分と家族の為に、社員とお取引先様、ご贔屓様の為に、新型コロナ禍を生き残りましょう。



【経営者の皆様へ、贈る言葉】

・今月末の手形が落とせない。
・資金繰りが破綻寸前である。
・銀行から融資を断られた。
・連続赤字で先が見えない…
こんな相談が最近よく寄せられます。
 初めて相談に来られる方の多くは、暗く沈んで目の光がありません。明日にも倒産して夜逃げしなければならないかもしれないのに、当然そうですよね。しかし、お話をお聴きして、ほんの少しのアドバイスをしただけでも、会社再生のきっかけになる事が多く、『生きる勇気が沸きました。再建へ向けて頑張れます』と、目に光が灯るんです。

 なぜか?それは、皆さん真面目にコツコツと正直に経営をなされている方ばかりですので、倒産の危機に慣れている経営者は殆どおられないからです。倒産の事や再生の方法をご存じないから、柳の幽霊に怯えていたり、すぐそこの危険に鈍感だったりするのです。

 皆さん最初は税理士さんや弁護士さんにご相談されることでしょう。しかし、なかなか腑に落ちる答えをもらえないのが現状ではないでしょうか?何故か?それは、税理士さんも弁護士さんも倒産や再生の仕事に慣れておられない事と、企業再生の仕事は労力の割に儲からずリスクが非情に高いからなのではないでしょうか。

 私は、誰かの役に立って感謝される事を仕事にする為に企業再生コンサルティングを選びました。そして、26年間この仕事をさせて頂き数十社の企業や医院を再生させてきました。倒産させた企業は一社もありません。清算を選択した企業はありますが、それは、これ以上経営する事で被害者を増やし、最悪、社長の生命保険で借金を返す事になりかねない場合です。その場合も最良の清算をし、社長は「堂々と」第二の人生を歩まれてます。

 このHPが経営者の皆様に少しでもお役に立てば幸いです。

『顧問先様の永続なる繁栄の為に、日々の健康維持と事故等のセルフマネジメントを怠らず、ましてや決して自殺等をしないことを、ここに宣しておきます。』


令和2年9月26 

パシフィック・キャピタル・リアリティ株式会社
代表取締役
パシフィック・キャピタル・パートーズ株式会社
代表取締役
トータルプランナー 
代表
経済産業省認定(社)全日本能率連盟認定
マスター・マネージメント・コンサルタント
            猿渡 登志一