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英オックスフォード大学が「ブラジルのマナウス地域で集団免疫ができた」と論文で発表している。

日本でも本年の春節の時に来日した中国人観光客によって日本人の多くが武漢K型コロナウィルスに感染し、抗体を持った
数ヶ月で交代は消えるので、その後、日本で抗体検査しても感染を発見することができていないのであろう。

しかし、
『抗体は消えても免疫細胞がウィルスの特徴を記憶しているので再感染時に速やかに働く。感染の度に免疫が強化され症状が軽くなるか無症状になる』(国立感染研松山所長)


日本では既に多くの人が新型コロナ武漢K型に感染し免疫を持っているので、ウィルス干渉により、本年冬のインフルエンザが前年の1/2、9月は1/1000になったのであろう。

注)ウイルス干渉とは、1 個の細胞に複数のウイルスが感染したときに一方あるいはその両方 の増殖が抑制される現象である。


2020.10.19 日本経済新聞朝刊