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 5月初旬くらいから、死者数・重症者数・ECMOの装着数も劇的に減少している。
また、感染者を受け入れる感染者病床の使用率も5%とガラガラの状態である。
 このことから、新型コロナは、ほぼ収束してきていると考えても良いのではないか?
 政府やマスコミは新規感染者数ばかりを発表しているが、この数字をもっと告知すべきである。真実の数字を。
 日本全国で1日ごとの新規死者数も数人、東京での重傷者数も1日8人程度である。
 記載日現在7月7日の新規感染者106人と報道が盛んだが、東京都の人口1400万人なので10万人に1人にも満たない人数である。マスコミはこれを連日の如く報道し、政府も危機感を必死で訴えかける。

しかし、10万人に1人の感染者の報道で
未感染者99,999人がコロナ禍で苦しんでいることも知ってほしい。
 連日の新規感染者の数の報道により、国民のコロナ恐怖症は深まり、飲食店や観光業などは自粛要請が解除されても閑古鳥である。


 国民にあまりに極度な「コロナ恐怖症」が根差してしまったために、経済が90%から50%も落ち込み、回復の目処も立たない。
 この経済苦によりコロナ死者の10倍以上の超過死亡者(持病の手術ができなかったり、倒産や失業による自殺)が発生し続けている。
 国民の「コロナ恐怖症」からの回復が、日本国全体の急務の改題であろう。
 新規感染者の数はPCR検査の数を増やせば増えるに決まってる。また、夜の街など狙い撃ちにすればそこの感染者の数字が大きく報道される。
 新規感染者の数字「だけ」を大袈裟に公表するのは、いい加減、やめて頂きたい。
 国民の命と財産を守ために。