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jALは青色申告を取り消し、納税3000億円をすべき

投稿日: 2014 5月 25、8:23 午後
JALは、航空機を買った値引きを利益計上して赤字決算を黒字にしてきた。
その値引き=架空利益は3000億円程度である。その結果、航空機の簿価は巨額になり、更生法の時に一気に現存したので、『繰越欠損金が数千億円にも上り、その分だけ納税を免れる』事にななったのである。これは国民の税金で再生しながら、納税は一切しないというアンフェアな経営である。

JALは粉飾決算で経営してきたならば、当然ながら『青色申告が取り消される』
そして、繰越欠損金が使えなくなるので、納税しなければならない。
多分、3000億円程度は納税する事になるだろう。

国民の税金を使って再生しただから、納税するのは当然である。

カテゴリー: 歴史的判決

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1 Comment

返信する 元株主
9:44 午後、2014 7月 1 
なんか酷くJALを批判しているようですが、日本の法律に従っているだけの事でしょう。
再上場時に3500億円に加え、3000億円プラスして返しているのだから足が出ているので、国民にとっては非常に結構なことだと思います。

それにどこの航空会社も同じような会計処理でしょう。