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ウイルスを10秒で99.96%無力化する「紅茶」COVID-19 にも効果

 
  新型コロナCOVID-19の治療薬である「アビガン(フェビピラビン)」はインフルエンザの治療薬として政府が使用しようとしてます。であれば、口腔内のインフルエンザウィルスを10秒で99.96% を無力化できる「紅茶」も、新型コロナCOVID-19にも有効という事ができるでしょう。
 ポケトルなどに紅茶を入れて持ち歩き、人との接触前後に一口ずつ「紅茶」を飲めば自分の感染予防と人への感染拡大予防に有効だと考えられます。紅茶はペットボトルでも良いですが、ティパック抽出がより効果的で、ミルクティは効果が薄くなります。
 論拠にしましたエビデンスは以下の二点です。(T.Saruwatari)


エビデンス 1 
【国立感染症研究所協力研究員・獣医師・医学博士 中山 幹男 氏 発表】


①  インフルエンザの感染力を奪う
紅茶の抗インフルエンザ活性は、不発酵茶の緑茶に含まれるカテキン成分が、紅茶へと醗酵する過程で生まれた有効成分、テアフラビンによる。このテアフラビンは、インフルエンザウイルスがヒトの細胞に付着して感染する能力を99.96%奪う。

②  10秒でウイルスを殺す
常用濃度の紅茶はわずか10秒でサンプル中のインフルエンザウイルスの99.99%を無力化させた。これは塩素剤400ppm(おもちゃや調理器具など直接手で触れる部分に使う次亜塩素酸ナトリウム消毒液0.02%=200ppmの2倍)の効果に匹敵する。

③  新型インフルエンザにも効果
インフルエンザウイルスは、毎年変化しているので、昨年のインフルエンザには免疫があっても、今年のインフルエンザには効力がないということもあり得る。
紅茶ポリフェノールは生きたウイルスに吸着能力を発揮し、インフルエンザウイルスA型(トリ、ブタ、ウマ、ヒトを含む)、B型、昔のウイルス、今の「新型」問わず、すべてのインフルエンザウイルスに顕著な効果が認められる。





エビデンス 2 
【国立予防衛生研究所ウィルス部・昭和大学医学部細菌学教室によるマウス実験】